粉ミルクには詳しいんだ、俺は。どうもまぴ(父)です。
粉ミルクは試供品を含めかなり多様なものに手を出しました。
また、同世代の友人親類で子育てをしている人にはどんなミルクを使っているか、子供が好む温度はどのくらいかというようなミルク談義をしていました。
しかし、ミルクに詳しいつもりでも思わぬところで足をすくわれることがあります。(何?)
粉ミルクには、はいはい、ほほえみ、アイクレオ、すこやかなど選択肢は数多あります。
近年は粉ミルクに加え、キューブタイプや缶入り常温保存ミルクなども増えて利便性が向上していますね。
価格の違い、味、溶けやすさなど評価軸も同様に多くありますが、無視できないのが便秘や下痢にならないか。
この点は、実は製品だけでは決まらず、赤ちゃんの体質にもよるので、便秘しやすいと聞いたミルクが、我が子に限っては下痢気味になるということもありえます。
ただ、ミルクを変えたときには何らかの便通の変化が起こりえるといういうことは肝に銘じておくべきでしょう。
我が家では、ある日まぴ(子)が急激に食欲がなくなり、お通じも減るという事件がありました。
当時は甲状腺機能低下症の疑いで定期的に病院に行っていた頃だったので、
「これは急激に症状が悪化しているのでは…?大変だ、病院に連れて行かなければ!!」
となったのですが、診察や検査をしても特に変化はなく、経過観察となったものの親の不安は止まらず。

しかし、ふと思い返すと、昨日から新しいミルクに変えたということが思い出され
「これ、ただの便秘じゃないか?」
綿棒で排便を促し、ミルクを変えたらお通じも食欲も戻るということがありました。
あのときは病院にもいらぬ診察をさせてしまったわけで、後から申し訳ないやら恥ずかしいやらでしたが、ミルクが原因と特定されるまでは何かの病気としか思えませんでした。
味がダメなわけではないので、便秘になるまではごくごく飲んでいたのもあり、ミルクが悪いという発想に至らなかったのです。
これを読んでいる新生児の親御さんにはぜひ、ミルクの切り替えのタイミングでは便通を意識してもらいたいです。
それではごきげんよう。

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