子育て世帯の皆さん、こんにちは。共働きのまぴちゅーです。
今日は子どもが言葉を覚える過程でしばしば見られる勘違いの話です。
親からすると微笑ましくもあり、ときに誤解を解いていくのに苦労することもある現象です。
第2回目は色んなものが入れ替わる話です。
階段のある家に引っ越して
まぴちゅー家は2歳のタイミングで引っ越しています。
1フロアで完結する賃貸住宅から3階建ての戸建てに転居し、階段が家の中にあるので、頻繁に「上の階」や「下の階」に移動することが増えました。
それまでも、共用部の階段や保育園の階段があったのですが、まぴちゅー(子)の言語が発達するタイミングもあってか、「上に行きたい」「ママは下にいるよ」ということが増えました。
ところが、なぜか最初のころ「上」と「下」が逆転することが頻発しました。しかも階段で移動するときに多く、「下、いこう」と言いながらいそいそと上へのぼるというような行動が見られました。
かなり長いことそんな状況でしたが、本人も混乱しているようで、「したいこ、うえ」などと意味不明な言動が続きました。
ママはパパ
父を呼ぶときになぜかフェイントをかましてきます。
「ねぇ、ママー、パパー」
逆もしかり。
いまだに1回目は逆の呼びかけをしてきます。
バァバとジィジは入れ替わりません。法則性がつかめぬ。
両親がそろっている時になるわけでもなく。本人も意図せずに口をついて出た後に言い直している感があります。
発達の過程で無くなっていくであろう現象なので静かに見守っています。言葉は日に日に増えていくので、こんなことも書いておかないと忘れてしまうのでしょうか。
対になっている言葉は対で認識しているようですが、それでいてなかなか覚えられないというお話でした。
言葉の発達は興味深く、それでいてどんどん変わっていくのでまた書こうと思います。
それではごきげんよう。


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