初めての美術館

子育てをしていると様々な「初○○」があります。

今回はまぴちゅー家の初めての美術館です。

初めての美術館としてちひろ美術館・東京にいきました。

美術館に行きたいと思った際に、考えたことがいくつかあります。

  • 2歳児が騒いだ時にすぐに抜け出せるような展示室
  • 親も子もある程度楽しめる展示内容
  • 家からさほど遠くない(1時間以上かかるとちょっと辛い)

絵本の美術館ということで子どもにフレンドリーだろうというところと、まぴちゅー(父)は以前訪問したことがあり、比較的コンパクトで展示室から逃げ出すことが簡単だというあたりがついていたのでちひろ美術館に決定。

なかば思い付きで週末に、いざ、ちひろ美術館へ

事前に調べて、駐車場の存在と、混んでいる時は近所の路上パーキングメーターを使うという情報を得ていました。

電車移動という選択肢もありますが、子連れはベビーカーが邪魔になったりと気を使うので、駐車場があれば車で行こうとなりがちです。

しかし、駐車場はあるとはいえ、非常に狭いので、結局止められず、知らない道をグルグル回ることになりました。

最初からパーキングメータを狙うのがおすすめです。

たどり着いてから知ったのですが、なんと子連れは大人も割引されます。

美術館に子どもを連れて行くと不快感を示されこそすれ、歓迎されるということはほぼないので、稀有な場所だなぁと思いました。

展示も子どもにとって見やすい高さの設定で、我が子も楽しく見ていました。

どちらかというと絵よりも庭に心惹かれていたような気もする…

2階には「こどものへや」と呼ばれる保育スペースのような場所と絵本満載の図書室もあり、ここも楽しめます。

近隣の人たちなのか、コアなリピーターなのか賑わっていました。

子連れでのお出かけで気がかりなことの一つは食事です。

近くにあるお蕎麦屋さんに行くと、美術館で見かけた同志たちがチラホラいます。

石神井・上井草の二八そば 活魚 丸嶋 | 【公式】創業50年。伝統の優雅な空間で食す蕎麦と活魚
“玄そば”の実を石臼で挽き、つなぎが二、そば粉が八の割合で作り上げる『二八そば』。綺麗なお水と上質な蕎麦の実だからこそ生まれるモノ。そんな奥深い蕎麦の旨みを、この土地で静かに味わってみたい。その街に馴染み、生まれた『練馬そば』。大根と大葉を…

もうひとつの安曇野ちひろ美術館に思いを馳せつつお蕎麦をいただきました。

子どもには天丼を。

帰宅してから美術館の公式サイトでランチスポットも紹介されていたことを事後把握。

練馬区下石神井の近隣マップ |世界初の絵本美術館|ちひろ美術館・東京
ちひろ美術館・東京の周辺のご案内 ちひろが愛した街、練馬区下石神井。少し足を伸ばして、緑豊かな武蔵野の面影が残

定期的に企画展が入れ替わるので、行きやすい場所に住んでいる方は年パスを買ってもいいかもしれませんね。

入場券が次回の割引券になるようです。リピーターにやさしい。

また行こうと思います。

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