1歳児、保育園のお休み振り返り

保育園

こんにちは、まぴちゅー(妻)です。

我が家の息子は、もうまもなく2歳を迎えます。4月から通い始めた保育園は、そろそろ1年が経とうとしています。1週間ごとの更新を目指していましたが、先日息子が風邪を引き、ほぼ1週間お休み状態となったため、更新できませんでした…。

今回は、我が家にとってタイムリーな話題として、保育園生活1年を迎えようとしている我が家の子どもが病気の際の仕事の様子を振り返りたいと思います。

1年間のお休み日数振り返り

保育園に入る前は、保育園の洗礼におびえていましたが、慣らし保育期間は病気をせず、2~3か月ほどしてから風邪を引き出しました。一度風邪を引くと、1週間ほど休んでいた息子。

半年ほど経った今では、発熱しても1~2日程度の休みで復活してくれることが増え、風邪に対する免疫力も徐々に身についてきたのではないかと思います。

さて、気になるのは年間を通して休んだ日数ですが、どのくらいだったのか、連絡帳をチェックしてみました。

合計の休みお休みの内容
4月2日間発熱で1日ずつ休み
5月3日間発熱で3日連続休み
6月8日間①3日間連続(発熱し土日挟む)
②5日間連続(発熱)
7月3日間3日間連続(手足口病)
8月5日間①2日間連続(7月の手足口病を月を挟んで休み)
②3日間連続(発熱)
9月6日間①5日間連続(手足口病)
②1日(発熱)
10月0日!!
11月1日発熱
12月4日間①3日間(手足口病)
②1日(ヒトメタニューモウィルス)
1月2日間2日間連続(発熱)
2月5日間5日間連続(発熱)

手足口病にかかると1週間近く休むこともありましたが、熱が出ても、徐々に休む日数は減ってきたように感じます。こうして振り返ると、ピークは保育園に通い始めてから半年ほど経ったあたりだったように思います。

子どもがお休みの場合、夫婦どちらが休む?

急にやってくるのが子どもの発熱。母親の勘は結構当たるもので、「今日は危なそうだな」と感じた時に体温を測ると発熱していることが多く、発熱してはいないけれども若干熱が高いときはお迎えのタイミングで少し早めに呼ばれることもありました。

幸い、私は在宅ワークがメインでフレックス勤務なので、園からの電話が来たタイミングで急ぎの仕事や会議を調整し、近所の病院のオンライン予約を済ませた後、そのまま息子をピックアップして病院に直行することが多いです。

困るのが翌日です。発熱から解熱後24時間は登園できないルール(園によって異なる場合もあります)なので、病院の待ち時間などで夫と連絡を取り合い、翌日のスケジュールを確認します。

もし夫婦のどちらかが在宅で会議がない場合は、午前と午後に分けて有給を取って半日勤務し、夜に戻って作業をすることもあります。また、夫が出社していて私の仕事のMTGが続く時には必死でベビーシッターを探し、どうしても見つからない場合は隣県の母親に相談したり、夫に在宅勤務に変更できないかを相談して、なんとか乗り越えてきました。

夫が出社日で私が在宅勤務の場合、息子を見ながら、合間にメールや急ぎの作業をこなし、昼食後には2~3時間ほど昼寝してくれるので、その間に超特急で作業を終わらせます。

しかし、構ってほしい1歳児の息子がいる中での作業は、邪魔されるとイライラしてしまうことも(子どもは発熱していても元気な場合が多いですよね笑)。

昼食とおやつの準備も必要で、1日以上のワンオペ状況は精神的に良くないと感じ、仕事復帰してから半年を過ぎたころから、急ぎの案件がない場合は、手足口病などで1週間登園できないことを除き、1日程度で復活するようであれば午後だけ休んで、夜に集中して作業をするスタイルに切り替えました。

精神衛生的に良かったですし、時にはあきらめも必要だと悟りました。

病児の際の預け先探しは難しい

なんとか子どものお休みを乗り越えてきましたが、仕事復帰当初は住んでいる区では一時預かりでベビーシッターの補助を出してくれることもあり、病児シッターをしっかり活用したいと思っていました。

大体通常保育が1時間2500円前後で、病児の場合は3時間以下は+2200円(税別)、3時間以上は+4400円(税別)のオプションが付きます。補助を入れると、1日3000円~5000円程度の出費です。

もちろん1週間続くとお財布に響きますので、利用するときは月の上限をなんとなく設定しています。しかし、大事な会議の時に子どもがお休みで…と毎回休むと自身のキャリアの危機を感じるため、会議の時間だけでもなんとかシッターさんを探しています。

区によって使用できる業者が幾つかあり、その中から私たちは登録料が無料のポピンズシッターを活用していましたが、夕方に発熱し翌日のシッターを探したいという場合は中々見つからず、夫婦どちらかが休むという選択が多かったです。

逆に手足口病で数日間お休みが確定することが予想される場合はお休み2日目以降の日程で検索し、数名見つかりましたので長期のお休みが予想されるときにはすごくお世話になっていました。

私たちの住む自治体では病後児保育という、病気が回復に向かっているものの登園できない子を預かる施設がありましたが、自治体によっては病児保育といって治りかけではなく病気でお休みしている子を預かる施設があります。

ベビーシッターの補助もそうですが、病児保育であったり子どももサポートは自治体によっても大きく異なるなと感じました。

我が家は結婚を機に今の場所に住んでいますが、当時はお互いの会社の場所や間取り重視で考えていたたため、子育て支援という点は度外視で住む場所を選んでいました。

今、子育てを考えて引っ越しをするのであれば、自治体について調べて引っ越しをするだろうと思います。ベビーシッター利用などについては別の記事にて書ければと思っています。

結論:夫婦の話し合いは大切

このブログで改めて日数をカウントすると、子供の体調不良のピーク時は月の半分は保育園を休んでいることになります。

各ご家庭によっても考え方は違うので妻が全て休んでお世話をするという方もいらっしゃるかと思いますが、病児の子どものお世話を一手に引き受けて月の半分を休んでいると、育休前に比べると限られた仕事しか割り振られなくなってしまうのではないでしょうか。

子どもが生まれるまでバリバリと仕事をしていたまぴちゅー(妻)は、子どもが生まれて復帰しても、子どもが大切でありながらも自分の仕事をやりたいという気持ちがあり、夫にもその気持ちを共有しているので、重要な会議などがある場合は仕事を調整して交互に休んだり、看病しながら仕事を続けています。

話し合いができない環境であったら、恐らく夫婦の関係も破綻していたなと1年を振り返って思います。改めてまぴちゅー(夫)に感謝をしたいと思いますが、夫婦間において仕事観であったりを共有し、相談していくことは大切だと感じています。

どこかでその大切さを学ぶこともできた、復帰する前に読んで良かった共働き夫婦向けの本の紹介をしたいと思います。

それでは、ごきげんよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました