我が家の海原先生~離乳食振り返り②【朝ごはん編】~

子育て

今年の4月から保育園に入園しました。

想像はしていましたが、朝は時間との戦争です。

ずぼらなまぴちゅー(妻)は、平日の朝は毎回同じメニュー(親と子でメニューは別々)を15分程度で作っているのですが、食にうるさい1歳9か月の息子が喜んで食べてくれるかつ、鉄分やたんぱく質もしっかり取れるお気に入りメニューがあるのでそちらを紹介していきたいと思います。

鉄分不足が心配

生後5か月ごろになると体内に蓄積された鉄が欠乏し始め、鉄分を意識しながら離乳食を開始していきます。

予定より1.5カ月早く生まれた我が息子に当てはまるのですが、早産児や低出生体重児の場合は、生後3~4か月ごろから欠乏しやすく、母乳育児の場合は、母乳中の鉄含有量が少ないために、生後6か月の時点で鉄欠乏を生じやすいと言われていたこともあり、離乳食は母乳とミルク混合+離乳食という形で進めていきました。

離乳食初期から鉄分フードは多く取り入れていて、それが良かったのかは分かりませんが、地元の小児科で風邪をひくと血液検査をしてくれるため、毎月レベルで鉄分状況を把握できており…(笑)「鉄分がしっかり取れていて優秀!」とお褒めの言葉をいただくことや、夜泣きが少なかったり(個体差もあるかと思うのですが)ということもあったので、使って良かった市販の鉄分ちょい足しフードや鉄分の必要性を感じたことなどは別の記事で書こうと思います。

鉄分を補う朝ごはんを追求し、オートミールに辿り着く

上記の理由から鉄分不足を非常に心配していたため、鉄分フードを与えたい私。そして、便秘がちな子でもあったので食物繊維があるものを与えたいということからオートミールとライスシリアルを離乳食に採用し、朝ごはんとして離乳食初期から与えていました。

しかし、ライスシリアルは月齢が高くなるにつれて食べる量も多くなり、すぐ無くなってしまいます。売っているお店が限られるので買いに行くのが大変でした。そして、息子がライスシリアルの形状ではなく固形物を食べたがるようになりました。そこで、残った鉄分食材オートミールをアレンジして食べられないかと思い、試行錯誤していく中でオートミール蒸しパンに辿り着きました。

下記にレシピを記したので良かったらご活用ください。

※オートミールは、オーツ麦が原料で、ビタミンやミネラル、タンパク質、鉄、カルシウム、葉酸などが豊富に含まれており、離乳食で不足しがちな栄養を補うことができます。水溶性食物繊維が多く含まれているため、便をやわらかくし、スムーズな排便へと促してくれる半面、アレルギーや、食べ過ぎると便がゆるくなったり、反対に固くなったりする子もいるようなので様子を見ながら与えてください。我が子は便秘気味だったので逆に良かったのですが…。

オートミールは、初期の頃は赤ちゃん用日食のオーガニックオートミールのおかゆを使用していましたが、120gと少なめで月齢が高くになるにつれてすぐになくなってしまったため、大人用の日食のオーガニックピュアオートミール800gを購入して使っています。オートミールの粗さはオートミールのおかゆと変わらない粗さで調理後も柔らかさに問題なく使用できているため、頻度多く使うのであれば大人用がお勧めかと思います。

また、豆腐は男前豆腐の豆皿豆腐が丁度良い大きさで、通常の豆腐は離乳食では大きい為、カットして冷蔵庫で開けた豆腐が保存となりますが、豆皿は1個35gと少量で分けてあるので1個使い切りで使用しています。

中に入れている野菜はすりおろしたニンジンや、つぶしたカボチャなどを入れることが多いです。

朝は手間がかけられないのでパンケーキやパンが候補に挙がるかと思うのですが、タンパク質や鉄分をプラスしたいという時に、栄養豊富なオートミールに加えて、豆腐や卵を追加できるので栄養満点でおすすめの一品です。

是非、お試しください。

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